秋燃ゆる、あの山へ

さてさて、次の登山は、どこに行くべ?
10月の中旬に那須へ紅葉を見に行くも、地図を持って行かなかったので登山道入口を
発見できずに後退。
今年の紅葉は室堂、涸沢と10年に一度と言われる程、色鮮やかな色付きらしい‥
ならば、どこかに紅葉狩りへと出かけようと思っても、北アルプスの登山以降
登山へのモチベーションは右肩下がり、イマイチ気持ちが入りません、よっこらせと。
でも‥
何処かへ行きたい、遠いところじゃなくて、近場へ‥
そうだ、あの山があった。
そう今回の山は、谷川岳
谷川岳は、こんな山っす。
wikipediaより
頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。
元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。
しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。
なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。
広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。
一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。
また、山麓はスキーのメッカでもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場のひとつ。
冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すこともしばしば。
谷川岳ロープウェイ「てんじんだいら」駅のそばにはレストハウスがある。

登山手続きやら、何やらで西黒尾根登山道を6時過ぎにスタート。

鎖場出現

色付いてますな~♪

『ラクダの背』通過

ラクダの背を振り返り。

トマの耳に到着。
頂上は、ここではないので先を急ぎましょう。

登ってきた、西黒尾根。

『オキの耳(山頂1977m)』到着
ここまで、約4時間、ほぼタイムコースの時間通り。
同じく西黒尾根を登った人が3名程いたので、挨拶をし標識を撮らせてもらいました。
祠はないっすね~

さっきから、お腹がグ~グ~鳴っているので、この特等席からの景色を見ながら、お昼にしましょう。

うまっ~

カップラを食べようと、沸かせたお湯をひっくり返したのは、お約束‥щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

オキの耳から見たトマの耳、確かに耳の形してますね。
では下山しましょう。

オジカ沢ノ頭方面への尾根

谷川岳肩の小屋、簡易トイレが二台ありました。


天神平のロープウェイ駅、あそこまで一気に下りて行きます。

茶畑のような、クマザサ群


中央の塔のような建造物は、関越トンネルの空気孔。


前方に見えてきたのは、『荒船山』

今回、念願の谷川岳を登れて、大変満足しています。
8年程前に嫁と来た時は、ただの観光、既にスキー場がオープンしてた時期なのでレストハウスまで行って
帰ってきただけ、それでもスキーヤーやボーダーに混じって、観光客が大勢いました。
今回の私は、登山
大勢の観光客の中をロープウェイ駅に行くまで『ドヤ顔』で下山したのは、言うまでもありませんww
人気の山だけに、観光客も大勢いましたが、登山客も多数、訪れていました。
今回のコースは、西黒尾根から、想像よりは優しかったので安心しましたが、勿論、真剣に登っていればこそです。
平日は、ロープウェイからだと始発は8時スタート、これでは早く到着しても、時間を持て余すので
西黒からのルートは、最も理想的なコースなのではないでしょうか
以前、見た記録で下山ルートで西黒を使った人がいましたが、雨の日など、大変足元が滑りやすい
岩肌なので、下山には、お薦めできないコースです。
当初は、往復ロープウェイと予定してましたが、鈍った体にムチを打つため、敢えて
M気タップリなコースにして、大成功でした。
但し、片道ロープウェイの切符の買い方が分からず、駅周辺で右往左往したのはヒミツです‥アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
谷川岳は、こんな山っす。
wikipediaより
頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。
元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。
しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。
なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。
広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。
一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。
また、山麓はスキーのメッカでもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場のひとつ。
冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すこともしばしば。
谷川岳ロープウェイ「てんじんだいら」駅のそばにはレストハウスがある。

登山手続きやら、何やらで西黒尾根登山道を6時過ぎにスタート。

鎖場出現

色付いてますな~♪

『ラクダの背』通過

ラクダの背を振り返り。

トマの耳に到着。
頂上は、ここではないので先を急ぎましょう。

登ってきた、西黒尾根。

『オキの耳(山頂1977m)』到着
ここまで、約4時間、ほぼタイムコースの時間通り。
同じく西黒尾根を登った人が3名程いたので、挨拶をし標識を撮らせてもらいました。
祠はないっすね~

さっきから、お腹がグ~グ~鳴っているので、この特等席からの景色を見ながら、お昼にしましょう。

うまっ~

カップラを食べようと、沸かせたお湯をひっくり返したのは、お約束‥щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

オキの耳から見たトマの耳、確かに耳の形してますね。
では下山しましょう。

オジカ沢ノ頭方面への尾根

谷川岳肩の小屋、簡易トイレが二台ありました。


天神平のロープウェイ駅、あそこまで一気に下りて行きます。

茶畑のような、クマザサ群


中央の塔のような建造物は、関越トンネルの空気孔。


前方に見えてきたのは、『荒船山』

今回、念願の谷川岳を登れて、大変満足しています。
8年程前に嫁と来た時は、ただの観光、既にスキー場がオープンしてた時期なのでレストハウスまで行って
帰ってきただけ、それでもスキーヤーやボーダーに混じって、観光客が大勢いました。
今回の私は、登山
大勢の観光客の中をロープウェイ駅に行くまで『ドヤ顔』で下山したのは、言うまでもありませんww
人気の山だけに、観光客も大勢いましたが、登山客も多数、訪れていました。
今回のコースは、西黒尾根から、想像よりは優しかったので安心しましたが、勿論、真剣に登っていればこそです。
平日は、ロープウェイからだと始発は8時スタート、これでは早く到着しても、時間を持て余すので
西黒からのルートは、最も理想的なコースなのではないでしょうか
以前、見た記録で下山ルートで西黒を使った人がいましたが、雨の日など、大変足元が滑りやすい
岩肌なので、下山には、お薦めできないコースです。
当初は、往復ロープウェイと予定してましたが、鈍った体にムチを打つため、敢えて
M気タップリなコースにして、大成功でした。
但し、片道ロープウェイの切符の買い方が分からず、駅周辺で右往左往したのはヒミツです‥アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
タグ :谷川岳
この記事へのコメント
こんにちは、お疲れ様でした。
ナイスタイミング♪
丁度私も谷川岳行こうと思ってたところなんです。
西黒尾根からだと4時間位なんですね~
結構キツイんでしょうかね?(大丈夫かな(^^;)
片道キップの買い方って?
ナイスタイミング♪
丁度私も谷川岳行こうと思ってたところなんです。
西黒尾根からだと4時間位なんですね~
結構キツイんでしょうかね?(大丈夫かな(^^;)
片道キップの買い方って?
*忠太さん
こんばんは^^
男体山登ってる忠太さんなら
まったく問題なく登れると思います。
ただ、どこでも、そうですが天気に左右される足場です。
切符は、改札口で現金引き換えでした。
なんてことなかったですね^^;
こんばんは^^
男体山登ってる忠太さんなら
まったく問題なく登れると思います。
ただ、どこでも、そうですが天気に左右される足場です。
切符は、改札口で現金引き換えでした。
なんてことなかったですね^^;
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