槍ヶ岳登山 3180m 1日目
僕が『槍ヶ岳』の名を知ったのは、いつごろだろう?
そんな前ではないと思うし
むしろ最近のような気がする‥
2010年に初めて訪れた、北アルプス。
この時は、奥穂高を登りながら、何度も振り返り「あれが槍だ。」と位置を確認していた。
2年前の丁度今ごろだった。
北アルプスの山に登っていれば,その尖った形ゆえ,目印になる槍ヶ岳‥
誰もが,その形に憧れ,愛おしいさえ思われる山って,おそらく他にあまりないだろうし
『アルプスのアイドル』なんて呼んでる人もいるくらい人気の山だ。
それは決してオーバーな言い方ではなく,北アルプスの一番人気である事は,今も変わらず
北アルプスのクリーンアップであることは誰もが疑わない。
不動の四番バッターである。
そんな槍ヶ岳に登りたく,今年の7月初めに登ったが,途中敗退し
今回は、リベンジでもあった、槍ヶ岳への再挑戦
だからと言って、ガチガチに意気込んで、登るのではなく、今回がダメだったら
来年に持ち越そばいいや位の感じだった。

今回も前回と同じ新穂高無料駐車場からの出発。
そんな前ではないと思うし
むしろ最近のような気がする‥
2010年に初めて訪れた、北アルプス。
この時は、奥穂高を登りながら、何度も振り返り「あれが槍だ。」と位置を確認していた。
2年前の丁度今ごろだった。
北アルプスの山に登っていれば,その尖った形ゆえ,目印になる槍ヶ岳‥
誰もが,その形に憧れ,愛おしいさえ思われる山って,おそらく他にあまりないだろうし
『アルプスのアイドル』なんて呼んでる人もいるくらい人気の山だ。
それは決してオーバーな言い方ではなく,北アルプスの一番人気である事は,今も変わらず
北アルプスのクリーンアップであることは誰もが疑わない。
不動の四番バッターである。
そんな槍ヶ岳に登りたく,今年の7月初めに登ったが,途中敗退し
今回は、リベンジでもあった、槍ヶ岳への再挑戦
だからと言って、ガチガチに意気込んで、登るのではなく、今回がダメだったら
来年に持ち越そばいいや位の感じだった。

今回も前回と同じ新穂高無料駐車場からの出発。

前回の出発は、飛騨沢側からだったけど、今回は、左俣林道から
正面には、西穂高に向かうロープウェイ駅
そして‥
遥か上には笠ヶ岳
僕は、勿論、徒歩で左側の左俣林道へ

入山手続きの近くの案内板

後々、気づくことだけど案内表示も多く、歩きやすい登山道だった。

水場、そして笠ヶ岳への登山道入口、この登山道は北アルプスでも三大に入る急登だ。
これを見て思わず「これ登るのw( ̄Д ̄ w?」って口から溢れる。
僕は、ここからではないのでスルー。

程なくして、『わさび平小屋』、ここでトイレを借りました。
キャンプ場もあるようですね。

何箇所もある印^^

『秩父沢』到着、ここで大休憩。

ここも水場になってますね。
この辺から徐々に上りがキツくなってきた。

イタドリヶ原

シシウドヶ原
ここでも大休憩。

シシウドヶ原から見える風景、左に西穂高岳、右に焼岳。
途中,雨が降りだし合羽を装着,ここに来るまでに,既に汗でビッショリ
合羽を着ると,サウナスーツを着てるようで辛かった。
足取りも重くなって,思うように足が上がらず,かなりのペースダウン。
イライラ感もピークに達する。

午後3時、ようやく鏡平到着、ここまでで8~9時間かかってしまった。
本来、この先の『双六小屋』でテント泊の予定であったが、体力的に限界なので
小屋に泊まることにした。
久々のテント泊だと思ったけど、ここまでで時間がかかり過ぎた。
この先の双六までは、通常で2時間かかるそうなので、ここでタイムリミットと思い諦めた。

そうと決まれば、速攻でビアー
2杯イっちゃいました。

そして夕飯‥
結構な量がありますよ、意外と豪華‥(・∀・)イイ

ご飯もお代わりして、またまた、ビアー‥(*´∀`*)えへへ
午後6時には食事も終わり,自分の寝床でゴロゴロ
鏡平小屋は施設が新しく,清潔でした,だから快適。
双六まで行けなかった,無念さも忘れる程です。
明日は,いよいよ双六小屋,西鎌尾根,そして槍ヶ岳を目指します。
つづく
1日目 6:30 新穂高駐車場→左俣林道→わさび平小屋→小池新道→15:00 鏡平小屋
タグ :槍ヶ岳
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