ありがとう上高地そして‥完結編
その時は、嫁と二人で初めて訪れる室堂や黒部ダムを見て感動したものです。
その黒部行きのバスツアーには二つのプランがあって、一泊で黒部に行くプランと
二泊で黒部と上高地に行くプラン、当時の私はお金も暇もなく一泊のプランにしましたが‥
と言うより上高地の文字を見ても、あまりピンとくるものがなかった。
今回久しぶりに訪れる長野、あの時のことを思えば6年後、上高地に来て
河童橋を渡るだけでなく、その遥か先の奥穂高岳まで登るなんて想像しただろうか‥
そして、いろんな事を教えてくれた旅だった。
ここから私が徳沢から涸沢、そして奥穂高岳に登って思ったこと感じたこと
あーした方がいいとか、こーした方がいいとかを書きました。
まずはサンダル
皆さんほとんどの方が登山靴を履かれてますが、テント設営後脱ぎますよね?
サンダルか何かに
自分はザックに括り付けやすかったのでビーサンを持って行きましたが
これが大失敗
皆さんベテランが多かったのか、クッロクスか又は類似品を履いていました。
涸沢では写真の通り岩だらけ、普通のサンダルでは滑りやすく非常に歩き辛い
ですからリッラックスする時の履物は重要だと思います。
速乾性、通気性の良いTシャツ
これも自分だけ?普通のTシャツを着て山登りしてた。
当たり前だと言われるかもしれませんが、着るもの履くものがこんなに重要だとは‥
夜の衣はどうするべ?
自分が行った時は9月初旬で、持っていったフリースとヤッケを重ねて着てました。
ダウン着てた人もいたので‥
座布団?
涸沢の岩のせいで家に帰ってお風呂でケツが洗えないほど痛かった
だから座布団になるもの、携帯の座布団ですね。
ユニフレームは廃盤になったのかな?
インフレータマットだけでは頼りない。
涸沢に限ってかもしれないけどコンパネのレンタルがあるので、借りた方が絶対に良い!
床が痛くて何回も目が覚める。
自在ロープは必ず張るべし!
ロープは必ず張ることテントがひっくり返る程の風が吹きます。
穂高からの吹き下ろしは想像以上でした。
永遠のテーマ軽量化
後は極論と言うか,当たり前だけど,できるだけ荷物を少なくする
難しな~こればっかりは、あれやこれや持って行きたくなるのよ。
飲み物を買うなら缶に限る
上高地では売ってはいるけれど、ほとんどペットボトルが捨てられません、どうしても買って飲みたければ缶に限ります。
この登山道、誰が作ったの?
それと登山道は良く整備されていて登りやすかった、そのほとんどが階段状になってます。
上高地に関しては,今回いろんな方のブログを読み逃げして、参考にさせて頂きましたw
色々なシュミレーションを頭で描き、地図も持たずに行動できた。
正式なホームページより詳細なデーターは何より参考になりました。
それと‥
燧ケ岳の涙とは違う涙が今回も二回
最初は涸沢から見る夕日‥
綺麗とか美しいとか単純な言葉では表現できないほどの夕日だった。
後ろから「○○ちゃ~ん」って甘ったれた声が耳障りだったけどw
さらに‥
奥穂高から涸沢に戻る直前、緊張から解き放たれ、凄く楽しかったんだと気持ちが切り替わった瞬間に目頭が‥
今まで何かを遣り遂げて感動するなんて、記憶にないほど忘れているのに‥
山登りは今年だけで4回も味あわせてくれた山にも感謝
そして‥
「ありがとう上高地」
9月4日
10:00 自宅出発
13:30 沢渡駐車場到着
14:00 上高地バスターミナル着
15:00 明神館 休憩
16:30 徳沢キャンプ場到着
9月5日
7:00 徳沢キャンプ場出発
9:00 横尾大橋到着(朝食休憩)
11:30 本谷橋到着 小休止
12:00 本谷橋出発
14:15 涸沢テン場到着
9月6日
7:00 涸沢出発
9:30 奥穂高山荘到着(小休止)
10:00 奥穂高山荘出発
11:00 奥穂高岳登頂
11:10 下山開始
11:50 奥穂岳山荘到着(食事休憩)
12:20 奥穂岳山荘出発
14:00 涸沢到着
9月7日
7:00 涸沢出発
9:00 本谷橋(小休止)
10:30 横尾大橋(トイレ休憩)
12:30 明神館(小休止)
13:30 バスターミナル着
14:00 沢渡駐車場着
19:00 帰宅
※時間はおよそ、メモを取っていないので微かな記憶をまさぐりつつのタイムです。
そうだ!上高地に行こう!!一日目
そうだ!上高地に行こう!!二日目前半
そうだ!上高地に行こう!!二日目後半
そうだ!上高地に行こう!!三日目前半
そうだ!上高地に行こう!!三日目後半
そうだ!上高地に行こう!!四日目最終日
あーした方がいいとか、こーした方がいいとかを書きました。
まずはサンダル
皆さんほとんどの方が登山靴を履かれてますが、テント設営後脱ぎますよね?
サンダルか何かに
自分はザックに括り付けやすかったのでビーサンを持って行きましたが
これが大失敗
皆さんベテランが多かったのか、クッロクスか又は類似品を履いていました。
涸沢では写真の通り岩だらけ、普通のサンダルでは滑りやすく非常に歩き辛い
ですからリッラックスする時の履物は重要だと思います。
速乾性、通気性の良いTシャツ
これも自分だけ?普通のTシャツを着て山登りしてた。
当たり前だと言われるかもしれませんが、着るもの履くものがこんなに重要だとは‥
夜の衣はどうするべ?
自分が行った時は9月初旬で、持っていったフリースとヤッケを重ねて着てました。
ダウン着てた人もいたので‥
座布団?
涸沢の岩のせいで家に帰ってお風呂でケツが洗えないほど痛かった
だから座布団になるもの、携帯の座布団ですね。
ユニフレームは廃盤になったのかな?
インフレータマットだけでは頼りない。
涸沢に限ってかもしれないけどコンパネのレンタルがあるので、借りた方が絶対に良い!
床が痛くて何回も目が覚める。
自在ロープは必ず張るべし!
ロープは必ず張ることテントがひっくり返る程の風が吹きます。
穂高からの吹き下ろしは想像以上でした。
永遠のテーマ軽量化
後は極論と言うか,当たり前だけど,できるだけ荷物を少なくする
難しな~こればっかりは、あれやこれや持って行きたくなるのよ。
飲み物を買うなら缶に限る
上高地では売ってはいるけれど、ほとんどペットボトルが捨てられません、どうしても買って飲みたければ缶に限ります。
この登山道、誰が作ったの?
それと登山道は良く整備されていて登りやすかった、そのほとんどが階段状になってます。
上高地に関しては,今回いろんな方のブログを読み逃げして、参考にさせて頂きましたw
色々なシュミレーションを頭で描き、地図も持たずに行動できた。
正式なホームページより詳細なデーターは何より参考になりました。
それと‥
燧ケ岳の涙とは違う涙が今回も二回
最初は涸沢から見る夕日‥
綺麗とか美しいとか単純な言葉では表現できないほどの夕日だった。
後ろから「○○ちゃ~ん」って甘ったれた声が耳障りだったけどw
さらに‥
奥穂高から涸沢に戻る直前、緊張から解き放たれ、凄く楽しかったんだと気持ちが切り替わった瞬間に目頭が‥
今まで何かを遣り遂げて感動するなんて、記憶にないほど忘れているのに‥
山登りは今年だけで4回も味あわせてくれた山にも感謝
そして‥
「ありがとう上高地」
9月4日
10:00 自宅出発
13:30 沢渡駐車場到着
14:00 上高地バスターミナル着
15:00 明神館 休憩
16:30 徳沢キャンプ場到着
9月5日
7:00 徳沢キャンプ場出発
9:00 横尾大橋到着(朝食休憩)
11:30 本谷橋到着 小休止
12:00 本谷橋出発
14:15 涸沢テン場到着
9月6日
7:00 涸沢出発
9:30 奥穂高山荘到着(小休止)
10:00 奥穂高山荘出発
11:00 奥穂高岳登頂
11:10 下山開始
11:50 奥穂岳山荘到着(食事休憩)
12:20 奥穂岳山荘出発
14:00 涸沢到着
9月7日
7:00 涸沢出発
9:00 本谷橋(小休止)
10:30 横尾大橋(トイレ休憩)
12:30 明神館(小休止)
13:30 バスターミナル着
14:00 沢渡駐車場着
19:00 帰宅
※時間はおよそ、メモを取っていないので微かな記憶をまさぐりつつのタイムです。
そうだ!上高地に行こう!!一日目
そうだ!上高地に行こう!!二日目前半
そうだ!上高地に行こう!!二日目後半
そうだ!上高地に行こう!!三日目前半
そうだ!上高地に行こう!!三日目後半
そうだ!上高地に行こう!!四日目最終日
この記事へのコメント
こんばんは♫
非常に参考となりました。
風呂に入れないほどとは…
やはり、岩場で快適に眠るには…
三泊四日。よくよく考えるとすごい山旅だ。
おつかれさまでした。
来年こそ、同じコース目指します。(笑)
非常に参考となりました。
風呂に入れないほどとは…
やはり、岩場で快適に眠るには…
三泊四日。よくよく考えるとすごい山旅だ。
おつかれさまでした。
来年こそ、同じコース目指します。(笑)
*さわさん
こんな適当なレポで参考になったでしょうか^^;
風呂好きの自分としてはキツイ旅ですが、それ以上のご褒美はありました。
それは景色だけでなく色々と‥
是非とも訪れてみて下さい。
オーバーでなく人生観変わります。
こんな適当なレポで参考になったでしょうか^^;
風呂好きの自分としてはキツイ旅ですが、それ以上のご褒美はありました。
それは景色だけでなく色々と‥
是非とも訪れてみて下さい。
オーバーでなく人生観変わります。
遅れましたが奥穂高岳登頂、お疲れ様でした。そしておめでとうございます。
私も10月の連休に同じ所から出発して息子と2人で槍ヶ岳へ登ってきました。
来年は、ogazyさんと同じコースで奥穂高へと思っています。
私は1泊だけでしたが、帰ってきて沢渡の風呂に入れたのが、どれだけ嬉しかったか。
ogazyさんは、よくガマンしましたね。
でも、来年はこのレポを参考に、もう少しゆっくりと山行できたらなと思っております。
私も10月の連休に同じ所から出発して息子と2人で槍ヶ岳へ登ってきました。
来年は、ogazyさんと同じコースで奥穂高へと思っています。
私は1泊だけでしたが、帰ってきて沢渡の風呂に入れたのが、どれだけ嬉しかったか。
ogazyさんは、よくガマンしましたね。
でも、来年はこのレポを参考に、もう少しゆっくりと山行できたらなと思っております。
*bridgeさん
ありがとうございます。^^
bridgeさんの槍ヶ岳の記事も読ませてもらいました。
槍ヶ岳‥
憧れの山の一つで、奥穂高に登った際も何回も振り返り槍を見たものです。
それも息子さんと登るなんて羨ましいです。^^
途中1泊で来られてる方と一緒に登りましたが、バスターミナルから
涸沢一泊、奥穂高登山その後帰ったと思います。
私とさほど歳も変わらず、見かけも普通でした。
でもパワーがあり凄い行程だと思います。
ありがとうございます。^^
bridgeさんの槍ヶ岳の記事も読ませてもらいました。
槍ヶ岳‥
憧れの山の一つで、奥穂高に登った際も何回も振り返り槍を見たものです。
それも息子さんと登るなんて羨ましいです。^^
途中1泊で来られてる方と一緒に登りましたが、バスターミナルから
涸沢一泊、奥穂高登山その後帰ったと思います。
私とさほど歳も変わらず、見かけも普通でした。
でもパワーがあり凄い行程だと思います。
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